ヤブ医者の勉強

自称ヤブ医者が腐敗から脱する為にもがき苦しんで勉強した跡を残そうとしています。

IADL

ADL(Activities of Daily Living)の話はとりあえず置いておいて・・

それに手段的(Instrumental)がついたIADLとは何ぞや、何を見とるんじゃ?

何か・・シンプルに言えば必須ではない日常活動

何を見てるか・・最初に唱えたLawtonらは以下のようなところを評価している。

A. 電話の使用

B. 買い物が自分でできるか

C. 食事の支度

D. 家屋の維持(掃除、ベッドメーキングなど)

E. 洗濯(大きいものでも洗えるか)

F. 外出時の移動

G. 服薬

H. 家計管理

 

他の評価法として日本で標準化がおこなわれているFrenchay activities indexがある。

1. 食事の用意

2. 食事の後片付け

3. 洗濯

4. 掃除や整頓

5. 力仕事

6. 買い物(自分で選べるか)

7. 外出

8. 屋外歩行

9. 趣味

10. 交通手段の利用

11. 旅行

12. 庭仕事

13. 家や車の手入れ

14. 読書

15. 勤労

 

いずれの評価も点数化できるようになっているけど、何点以下がどうのこうのという話は教科書上にはない。

論文とかも読んでかないとなぁ・・

参考文献↓